用語集

ロングアイアン

解説

ロングアイアンとは、ゴルフクラブの種類の一つです。ロングアイアンは、ドライバーに次いで長いクラブで、フェアウェイからグリーンまで長い距離を飛ばすのに使われます。ロングアイアンには、5番、6番、7番、8番、9番、PW(ピッチングウェッジ)の6種類あります。

ロングアイアンは、ヘッドが大きく、ロフト角が小さいのが特徴です。ヘッドが大きいので、ボールを大きく打ち出すことができ、ロフト角が小さいので、ボールが低い弾道で飛びます。

ロングアイアンは、コントロールが難しいクラブですが、上手に打つことができれば、長い距離を正確に飛ばすことができます。

ロングアイアンを打つコツは、次のとおりです。

ボールを体の正中線上に置く。
クラブを大きく振る。
ボールをインパクトで下から上へ打ち抜く。
ロングアイアンを上手に打つためには、練習が必要です。練習を積み重ねることで、ロングアイアンをマスターすることができます。