用語集

正規のラウンド

解説

「正規のラウンド」とは、競技委員会が別に承認した場合を除き、コース内の複数ホールを正しい順番で18ホールプレーすることから成ります。

つまり、1番ホールから18番ホールまで、順番にプレーすることを指します。

正規のラウンドでは、以下のルールが適用されます。

・ ティーイングエリアから球を打つ

・ 各ホールで最少の打数でホールアウトすることを目指す

・ ルール違反があった場合はペナルティを受ける

正規のラウンドをすることで、ゴルフの基本的なルールやマナーを学ぶことができます。