用語集

カーボンウッド

解説

カーボンウッドとは、シャフトにカーボン素材を使用したウッドです。

カーボンシャフトは、スチールシャフトに比べて軽量で、しなりが大きいのが特徴です。そのため、スイングが安定しやすく、飛距離が出やすいのがメリットです。

カーボンウッドは、ドライバーやフェアウェイウッド、ユーティリティなどに使用されています。

カーボンウッドのメリットは、以下のとおりです。

・ 軽量で振りやすい

・ しなりが大きいので、スイングが安定する

・ 飛距離が出やすい

カーボンウッドのデメリットは、以下のとおりです。

・ スチールシャフトに比べて高価

・ しなりが大きすぎると、ボールが曲がりやすくなる

カーボンウッドを選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。

・ 自分のスイングに合ったシャフトの硬さを選ぶ

・ 価格も考慮して、自分に合ったクラブを選ぶ

カーボンウッドは、スイングを安定させ、飛距離を伸ばすのに役立ちます。自分に合ったカーボンウッドを選ぶことで、スコアアップにつながります。

カーボンウッドは、1990年代に登場して以来、徐々に普及してきました。現在では、ほとんどのゴルファーがカーボンウッドを使用しています。