用語集

サブグリーン

解説

サブグリーンとは、グリーンが2つあるホールにおいて、使用されていないグリーンのことを指します。サブグリーンには、カップが切られていません。

サブグリーンは、以下の目的で設置されています。

・ グリーンを休ませて養生する

・ 使用する農薬を減らす

・ プレーヤーの選択肢を増やす

サブグリーンは、グリーンが2つあるホールにおいて、プレーヤーにさまざまな選択肢を与えてくれます。例えば、ボールがサブグリーンにある場合、サブグリーンから直接パットするか、メイングリーンに打って転がすかを選択することができます。

サブグリーンは、ゴルフコースの戦略性を高める要素の一つです。