用語集

クラブフェース

解説

クラブフェースとは、ゴルフクラブのヘッドの打球面、正面のことをいいます。

クラブフェースは、ボールを打つときにボールに当たる部分であり、ボールの飛距離や弾道に大きく影響します。

クラブフェースの形状は、大きく以下の2種類に分けられます。

・ ディープフェース:フェースの下から上までの長さが長く、厚みがある。

・ シャローフェース:フェースの下から上までの長さが短く、薄い。

ディープフェースは、ボールを捕まえやすく、高弾道で飛距離が出やすいのが特徴です。

シャローフェースは、ボールをコントロールしやすく、低弾道で飛距離が出やすいのが特徴です。

また、クラブフェースの素材や構造にもさまざまな種類があります。

素材には、スチール、グラファイト、チタンなどがあり、構造には、ボディ一体型、パーツ組み立て型などがあります。

クラブフェースの素材や構造によって、クラブの性能は大きく異なります。

クラブフェースは、ゴルフクラブの重要なパーツであり、ボールの飛距離や弾道を左右する重要な要素です。